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ウォーキングダイエットで基礎代謝量UP
正しい姿勢でウォーキングすると、呼吸しやすくなるため、酸素供給が増えて、結果として内臓へもいい効果が現れます。
また大腰筋など重要な筋肉を鍛えることになり、基礎代謝が上がって、下腹がへこみ、ダイエット効果もあります。
ウォーキングで美肌、とうのは一見関連がなさそうですが、実はとっても深い関わりがあります。
正しい姿勢と正しい呼吸を覚えると、腹筋が正しく働き内蔵機能が強化し、特に胃腸の働きが活発になり肌荒れなどに効果的です。
中高年向けの健康づくりといえば、ウォーキングダイエットなどの有酸素運動が中心でした。
しかし、ウォーキングは、心臓や肺などの循環器系や呼吸器系の機能維持・増進には有効であっても、加齢に伴う筋力低下を防ぐ効果はあまりないことをご存じですか。
ゴルフに時々行くような、ほぼ健康な中高年が、脚力を含めた筋力の維持や回復を目指すのであれば、筋肉にある程度の負荷をかけるレジスタンストレーニングがお勧めです。
ウォーキングダイエットのメリットは?ウォーキングには体脂肪燃焼効果があると同時に、基礎代謝量がアップして太りにくい体質になります。
基礎代謝量とは、脳や心臓の活動、呼吸などに使われるエネルギー、人が生命を維持するために最低限必要なエネルギーのことです。
この基礎代謝機能は年齢とともに衰えてきますので、使いきれなかったエネルギーが脂肪となって蓄えられてしまうのです。
ウォーキングダイエットで太りにくい体質を作りましょう。